新生銀行 パワースマート住宅ローンは仮審査なしで手続きがスムーズ

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特徴

新生銀行パワースマート住宅ローンの最大の特徴は、なんといっても「安心パックW(ダブル)・安心パック」2014年日経優秀製品・サービス賞で最優秀賞 日経ヴェリタス賞を受賞しています。

この安心パックW(ダブル)と安心パックの違いはこちらです。

  安心パックW(ダブル) 安心パック
安心保障付団信
コントロール返済
家事代行サービス
ハウスクリーニング
病児保育サービス

2つの安心パックの加入は任意になっていて、それぞれのパックにより事務手数料が変わってきます。

安心パックW(ダブル) 162,000円(税込)
安心パック 108,000円(税込)
申込まない 54,000円

このようになっています。

ただ、安心パックW(ダブル)へ申込みをするには
パワースマート住宅ローンの申込み条件を満たしていること
借入金額が1,500万円以上であること
借入期間が25年以上であること
サービス提供会社が対応している地域に住んでいること
団体信用介護保障保険への加入ができること

以上の条件を満たしている必要があります。

これらの条件の中でも「サービス提供会社が対応している地域に住んでいること」は主に関東地区をメインとしているサービスがあるので、それ以外の地方に住まれている方は「安心パック」を選択した方が無難だと思います。

事務手数料も少し安くなりますしね…

また、要介護状態(要介護3以上)になると住宅ローン残高を保険から支払ってくれるといった、住宅ローンでは珍しい団信もついていますので、借りたあとの万が一をしっかりとサポートしている住宅ローンではないでしょうか。

ただ、注意点として、現在、収入合算(連帯債務)で融資を受けていて、夫婦別々に住宅ローン控除を受けている場合、新生銀行で借換えをすると、住宅ローン控除が1人しか受けることができなくなってしまいます。

新生銀行は収入合算での申込みは受け付けているのですが、合算者を連帯債務者ではなく連帯保証人として取り扱うため、住宅ローン控除の適用が受けられなくなってしまうのです。

ですので、収入合算(連帯債務)で住宅ローンを借り、夫婦それぞれで住宅ローン控除が適用されている方が、新生銀行で住宅ローンの借換えをするのであれば、収入合算ではなく「ペアローン」で申込むということも考えられます。

ただ、この場合、住宅ローンが2本となりますので、それぞれに諸費用がかかってしまうというデメリットもあります。

金利

1.長期固定金利タイプ

25年固定(21年以上25年以内) 1.650%
30年固定(26年以上30年以内) 1.900%
35年固定(31年以上35年以内) 1.900%

2.変動金利(半年型)タイプ

変動金利(当初借入れ金利) 0.550%

3.当初固定金利タイプ

1年固定 0.850%
3年固定 0.850%
5年固定 0.850%
7年固定 0.900%
10年固定 1.100%
15年固定 1.200%
20年固定 1.250%

※上記の金利は2017年02月01日現在のものです

商品詳細

対象

新生銀行の口座(パワーフレックス)を開設していること
※申込みと同時に口座開設でも可能
申込時の年齢が20歳以上65歳以下で、かつ完済時の年齢が80歳未満
団体信用生命保険へ加入できる方
就業2年以上(連続)で前年度の年収が300万円以上(税込)の正社員または契約社員
※自営業の場合、業歴2年以上で2年の平均所得(経費控除後)が300万円以上
日本国籍または永住許可を有する方

借入金額

500万円以上1億円以下(10万円単位)

返済期間

5年以上35年以内(1年単位)
※長期固定金利タイプの場合は21年以上35年以内

返済方法

元利均等返済

保証料

なし

繰上返済手数料

【一部繰上返済】
手数料 0円

団体信用生命保険

新生銀行が保険料を負担

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