大手銀行の住宅ローン金利は最低水準を維持

大手銀行は7月から適用する「10年固定」の最優遇金利を6月から据え置くこととなった。

金利の指標となる長期金利は下がったものの、各行ともに金利は過去最低基準にまで下がっていることから引き下げは行われなかった。

三菱東京UFJ銀行の固定型10年の最優遇金利は6月と同じ1.4%
三井住友銀行りそな銀行も同様に6月から据え置きで1.4%となっている。

みずほ銀行1.35%三井住友信託銀行1.1%と6月の水準を維持している。

また、三井住友信託銀行は、固定型15~30年の金利を0.05%引き下げたことで、過去最低を更新した。

以上のように各行とも住宅ローンの金利が最低水準になっているのは、長期金利の指標となる新発10年国際の利回りが0.56~0.57%と過去10年の間において低水準で推移しているため。

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